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BK News

VOL.207 2016年12月15日

川島猛氏。収蔵作品をバックに
 

川島猛アートファクトリーが12月17日オープン

30代でニューヨークに渡り、50年以上も第一線で活躍してきたアーティスト・川島猛氏の作品を収蔵した「川島猛アートファクトリー」が高松市亀水町にオープン。12月17日・18日には作品を一般公開する。ニューヨークから故郷・高松に拠点を移し新たな創作活動をしたいという川島氏の思いから、計画が進んだこの施設は、オリエンタルモーターが事業所跡を貸与、今後譲渡の予定だ。

施設には、人物や高松の風景を描いた初期の作品から、世界的評価を受けている「レッド・アンド・ブラック」シリーズのほか立体作品も収蔵。「アートで世界と戦ってきた」と話す川島氏の創作活動や思いに触れることができる。また「勉強も兼ねて」ニューヨークで買い集めたという、アフリカの民具コレクションも展示される。施設内には川島氏のアトリエもあり、瀬戸内海を間近に眺められるこの場所から新たな作品が生まれるのが楽しみだ。

観覧は事前に申し込みが必要。観覧料は1000円、中学生以下は無料。年会費3000円で氏を囲むイベントや作品公開の案内が届くサポーターも募集している。

TEL:087-802-6888
川島猛アートファクトリー

創作活動の様子
創作活動の様子
 

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春の足音

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