当サイトにおける全てのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。

ビジネス香川 -「いま」を伝え、「未来」を育てる-

文字サイズ
標準
拡大

ビジネス香川 ここにもあります 高松空港ANA・JAL便搭乗口、ことでん高松築港・片原町・瓦町・栗林公園・仏生山駅、高松市民病院、高松市図書館、香川県立ミュージアム・東山魁夷せとうち美術館、栗林庵、瓦町FLAG、高松市内のセブン-イレブン・ファミリーマート、JR四国バス ほか

  • プライムパーソン
  • Next開拓魂
  • It's me!それは私です
  • BK NEWS
  • さぬき美探訪
  • さぬき味探訪
  • 動向リサーチ
  • 瀬戸標(せとしるべ)
  • かがわのエンジン
  • 承継学のススメ
  • 特・選・本
  • 特・選・話
  • 本日、旅日和

BK News

VOL.221 2017年7月20日

 

志望校を目指して1000人あまりの受験生が勉強にはげむ「高松高等予備校」。高予備(たかよび)の愛称で知られる同校は、学力だけではなく人間性の成長も目指し、寮を中心に早寝早起きを習慣付け、夜は必須で自習時間を設けるなど、規則正しい生活を実践している。そんな生活の中で、たまにはリフレッシュしてもらおうと毎年「高予備体育祭」を開催している。

今年は5月25日、真新しい屋島レクザムフィールドで行われた。この時期は、4月に予備校生活が始まり心身ともに少し疲れが出てくるころ。「クラスの雰囲気にまだなじめていない生徒も、体育祭をきっかけにクラスメートとの距離を縮めてもらおうという狙いもあります」と副理事長の村上太さんは話す。

障害物リレーの様子
参加者は1000人以上

当日は、開会式と準備体操の後、クラスに分かれて障害物リレー、長縄跳び、玉入れ、綱引きなどの競技が次々と行われ、男女混合リレー決勝は一番の盛り上がりとなった。競技の成績によって、夏期講習の受付順が決まるとあって生徒の参加率は98%。希望する授業を受けられるように、生徒たちはどの競技にも真剣に取り組んでいた。また、成績に反映はされないものの仮装をして臨む生徒もおり、つかの間の息抜きを楽しんでいた。

「1年という限られた時間の中で、生活も勉強も悔いの残らないよう過ごし志望校に合格してほしい」と村上さん。受験勉強一色の生活の中で、8月末には球技大会も開催予定だ。

広告掲載はこちらをクリック!

BK Newsとは

HOTな経済ニュースや街ネタを紹介。



讃岐を歩く

寒霞渓と並ぶ小豆島の景勝地、銚子渓。この渓谷にある「自然動物園 お猿の国」では、約500匹の猿が戯れる。子猿の愛くるしい表情がなんとも言えない。冬の風物詩「猿団子」も見ものだ。

Photo:T.Nakamura

讃岐を歩くの一覧はこちら

ページの先頭へ移動