当サイトにおける全てのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。

ビジネス香川 -「いま」を伝え、「未来」を育てる-

文字サイズ
標準
拡大

ビジネス香川 ここにもあります 高松空港ANA・JAL便搭乗口、ことでん瓦町駅、高松市民病院、高松市図書館、香川県立ミュージアム・東山魁夷せとうち美術館、栗林庵、瓦町FLAG、高松市内のセブン-イレブン・ファミリーマート、JR四国バス ほか

  • プライムパーソン
  • Next開拓魂
  • It's me!それは私です
  • BK NEWS
  • さぬき美探訪
  • さぬき味探訪
  • 動向リサーチ
  • 瀬戸標(せとしるべ)
  • かがわのエンジン
  • とれぷれ
  • 特・選・本
  • 特・選・話
  • 本日、旅日和

BK News

VOL.233 2018年1月18日

専用タブレットを使って予算編成

財務局の職員が無料で出張授業を行い、子どもたちに国の財政の仕組みを知ってもらう取り組み「財政教育プログラム」が、全国で2015年からスタート。17年秋には、親子一緒の参加は全国初という特別授業が香川大学教育学部附属坂出小学校で開催された。

授業では、四国財務局・山岸晃局長が講師となって国の財政の現状について紹介。その後、保護者班と児童班に分かれアドバイス役の職員とともに社会保障、公共事業、防衛費などの歳出と、所得税、消費税などの歳入のバランスを考えながらタブレットを使って予算編成を行った。将来借金を増やさないためにも税を増やさなければならない、という児童班の意見に保護者からはため息が出る一幕も。財政についてのニュースを見ても、親子で話をすることはあまりないのでいい機会になったという保護者の声もあった。「子どもたちに少しでも財政に興味を持ってもらい、自分たちがかかわる問題として考えてもらうきっかけとなれば」と財務広報相談室・松浦慈室長は話す。

このプログラムは、公共サービスを切り口にして財政について議論する中学生向けと、社会保障制度改革について議論する高校生向けの内容も用意。次回は、2月に大手前高松中学・高等学校で開催する予定だ。


そのほか、子育て世代向けにライフプラン・家計チェックの話題から公共サービスや税制について意見交換する「子育て世代のマネー講座」も17年から実施。「これからを担う若い世代を中心に、財政や税制について話し合う場を設けたい」と松浦さんは言う。

《問い合わせ》087・811・7780
またはkouho@sk.lfb-mof.go.jp
四国財務局財務広報相談室

BK Newsとは

HOTな経済ニュースや街ネタを紹介。

讃岐を歩く

ちょうさじゃ

吹き渡る涼風とともに祭りの季節がやってきた。豪華絢爛という言葉がぴったりな観音寺市豊浜町の「ちょうさ」。「ちょうさじゃ」の掛け声とともに練り歩いたり、かきくらべをしたり。まち全体が担ぎ手と見物客の熱気に包まれる。

Photo:T.Nakamura

讃岐を歩くの一覧はこちら

ページの先頭へ移動