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BK News

VOL.239 2018年04月19日

子ども向け啓発セミナー
「ドリームシッププログラム」高松で開催

子どもたちが描いた夢の実現を、親子で目指していこうという「ドリームシッププログラム」が高松市で開催された。岐阜県関市に続く開催となった今回は、小学4年生から中学生までの子ども97人とその保護者ら120人が参加。ワークショップでは、企画したビッグ・エスインターナショナル社長・大坂靖彦さんが“夢先案内人”となり、過去を振り返る時間をもつほか、あまり知られていない世界の様々な職業も紹介。約4時間にわたり、親子で「自分自身を知る」「夢を見つける」作業に取り組んだ。

シート作成を見守る大坂さん
シート作成を見守る大坂さん

最後は、夢の実現に向けた具体的な計画を文字やイラストで表した「夢・志シート」を作成。シートを手にステージ上で堂々と決意表明する子どもたちの顔は、自信と希望に輝いていた。

得意料理はパンケーキという染谷暉都さん(中1)の夢は、「今までにない自分流のカフェ」。幼稚園時代に食育を通して料理を経験したことが、今の夢につながったという。「調理師と衛生士の資格を取り、開店資金はバイトで貯めるつもり。お客さんを笑顔にする料理を作りたい」と話す。

大西瑞香さん(小5)は「ミュージッククリエーター」になるのが夢。幼い頃から続けているピアノに加え、「英語の歌詞を書くために英検1級を取得する」と高い目標を掲げる。

ワークショップを終えた大坂さんは、「子どもたちは明るく頼もしい。この子たちが夢をかなえるまで、親はエールを送り続けてほしい。どんな時も親は子どもたちの最大の味方。どうか最後の砦になってあげて」と話す。

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