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とれぷれ

VOL.239 2018年04月19日

事業所内保育所
「トモニスマイル保育園」

香川銀行

入園式では、保育士が子どもたちに向けた劇なども行った
入園式では、保育士が子どもたちに
向けた劇なども行った

4月3日(火)、香川銀行が栗林支店(高松市花ノ宮町)の2階に事業所内保育所「トモニスマイル保育園」を開設した。この日、開園式と入園式が行われ園児や保護者らが参加。

同園は香川銀行と関連会社、関係会社従業員の子どもが利用できる。対象は0~2歳児、定員は12人で、空きがある場合は一般の利用も可能だ。4月現在で、今年度の入園予定は8人。

入園式では、保育園の運営を担う株式会社チャイルドケア二四の梶尾裕子社長が「0~2歳は子どもにとって大切な時期。家族以外で子どもに接する保育士の役割は大きい。『転んだってもう一回立ち上がればいいんだ』。そう思える子が育つよう愛情たっぷりで支えたい」と挨拶した。

女性行員が出産後、子どもの預け先が見つからないために職場復帰が難しいといった状況や、女性が働きやすい環境をつくることが地域貢献の一助にもなることから、同行は3年前に保育園開設の検討を始めた。開設準備を担当した人事研修部の小笠原浩二さんは「やっと開園できたという思いもありますが、これがゴールではなくスタート。子どもたちにとっては故郷のような、地域の皆さんにとっても気軽に立ち寄れる場所になれば」と話している。

園名は、子どもたちが笑顔で元気にすくすく育つようにと行内公募で決まった。

とれぷれとは

企業や学校の知られざるお宝を発掘し、交替でご紹介します!
読めばよく知っている企業の意外な一面が分かるかも。
地域の魅力を発信したり、社会に貢献したりなどいろいろな活動に奮闘する学生の姿も見られます。

讃岐を歩く

よく見ると・・・

夏の終わりに津田の松原を歩く。岩清水八幡宮に立ち寄ると、ねこがお昼寝中。お賽銭を投じても、鈴を鳴らしても、ぴくりともしない。よく見ると「土足禁止」の札の前で、ちゃんと足を浮かせていた。

Photo:T.Nakamura

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