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とれぷれ

VOL.241 2018年05月17日

防災拠点であることも知ってもらうため
食堂「bistro FUSO」を開放

フソウ

1階席のほかに2階席、テラスがある

水に関するさまざまな分野を手がけるフソウは2016年、技術開発と人材育成の拠点として「フソウテクノセンター」(高松市郷東町792-8)を開設。地域の人たちとのコミュニケーションの場としても活用するため、センター内に食堂「bistro FUSO」(11時30分~13時30分オーダーストップ)を設けた。

本日のA定食
本日のA定食

正午近くになると近所の人たちやサラリーマン、車で通りがかる営業マンが続々と集まってくる。メニューは日替わりで肉メイン、魚メインの2種類と、そば、カレーでどれも500円。「一人で食べるよりおいしい」とほぼ毎日通ってくる高齢者や、「食堂での話がきっかけでビジネスにつながった」という営業マンなど、多くの人の憩いの場になっている。ちょっと豪華な食材を使った週1度の特別メニューの日を楽しみにしている人も多い。

入り口に並んだ実物を見てメニューを決める
入り口に並んだ実物を見てメニューを決める

「センターは地域の防災拠点としての体制も整えていて、防災時には体育館に約200人収容できるほか飲料水20トン、食料150人3日分を備蓄しています。普段から食堂に来ていれば、なじみがあるから安心して避難してくることができると思います」と総務部課長・六車明さんは言う。今後は、体育館も地域の人に開放するよう計画中だ。

とれぷれとは

企業や学校の知られざるお宝を発掘し、交替でご紹介します!
読めばよく知っている企業の意外な一面が分かるかも。
地域の魅力を発信したり、社会に貢献したりなどいろいろな活動に奮闘する学生の姿も見られます。

讃岐を歩く

よく見ると・・・

夏の終わりに津田の松原を歩く。岩清水八幡宮に立ち寄ると、ねこがお昼寝中。お賽銭を投じても、鈴を鳴らしても、ぴくりともしない。よく見ると「土足禁止」の札の前で、ちゃんと足を浮かせていた。

Photo:T.Nakamura

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