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とれぷれ

VOL.244 2018年07月05日

さまざまな分野で
地域と交流

高松南高校

さまざまな分野で地域と交流 高松南高校
生活デザイン科保育子ども文化コースの乳幼児交流会

普通科、環境科学科、生活デザイン科、看護科、福祉科の5学科がある高松南高校は、各学科の特徴を生かした授業や実習が行われている。地域との交流も盛んで、近隣の親子を招いての乳幼児交流会(生活デザイン科保育子ども文化コース)や、校内で育てた野菜や花の販売(環境科学科都市園芸コース)などが好評だ。


天候に恵まれた今年の「サツマイモの苗の植え付け体験」。中には自分が小学生の時に同じ場所で体験したという生徒も
天候に恵まれた今年の「サツマイモの苗の植え付け体験」。
中には自分が小学生の時に同じ場所で体験したという生徒も

中でも環境科学科の生徒が一宮小学校の児童と共同で行う「サツマイモの苗の植え付け体験」は、初夏の恒例行事の一つ。今年も小学2年生約100人が同校を訪れた。子どもたちに苗の持ち方や植える方向を丁寧に教える高校生の姿は、普段より大人びて見える。



藤井竜成さん(2年)は「収穫時に子どもたちに笑顔になってもらえるよう、責任を持って育てます」と爽やかに宣言。池下一輝さん(2年)は「体験した子どもたちに農業を好きになってもらいたい」と笑顔で話す。収穫は10月中旬を予定している。

おそろいのベストを着て行う清掃ボランティア
おそろいのベストを着て行う清掃ボランティア

また、学校全体で校内外の美化にも力を入れていて、年5回実施する定期考査の最終日には、生徒の有志が校外に出向き清掃活動。通学路や最寄りの一宮駅を中心に清掃や花壇の手入れを行うことで、地域に貢献している。「回数は少ないですが、自らの意思で参加する気持ちが大事」と教頭の十川佳史さんは話す。

生徒で組織する美化委員会は、定期的に美化新聞「BKA373」を発行して周辺美化への喚起を促す。「自分たちはもちろん、周辺地域の人たちにも気持ちよく過ごしてほしい」。生徒たちのそんな思いが、新聞には込められている。

高松南高等学校

住所高松市一宮町531
TEL:087-885-1131
創立1911年
生徒数(専攻科含む)948人(2018年4月)
地図
URLhttp://www.kagawa-edu.jp/minamh02/htdocs/

とれぷれとは

企業や学校の知られざるお宝を発掘し、交替でご紹介します!
読めばよく知っている企業の意外な一面が分かるかも。
地域の魅力を発信したり、社会に貢献したりなどいろいろな活動に奮闘する学生の姿も見られます。

讃岐を歩く

よく見ると・・・

夏の終わりに津田の松原を歩く。岩清水八幡宮に立ち寄ると、ねこがお昼寝中。お賽銭を投じても、鈴を鳴らしても、ぴくりともしない。よく見ると「土足禁止」の札の前で、ちゃんと足を浮かせていた。

Photo:T.Nakamura

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