高校生と大学生、地域企業が連携
新商品開発第2弾キックオフ

朝日通商

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2026.06.02

朝日通商が進める「瀬戸内グローカルラボ」の一環で、高校生と大学生、地域企業などが連携する共同開発プロジェクト「ハイスクールシリーズ」の第2弾が始まった。

昨年度に開発・販売した「ハイスクールマフィン」に続く取り組み。今回は「販売者の視点」を重視し、より実践的な商品づくりを目指すという。

5月26日、坂出第一高校でキックオフイベントがあり、同校食物科製菓部の1~3年生16人のほか、大学生や地域生産者らが参加した。高松空港での消費者行動や、これからのスイーツ市場について、それぞれの関係者が解説。それを踏まえ、5グループに分かれて自由な発想で議論を展開し、各グループが結果を発表した。

朝日通商の荒井実加常務取締役は「市場でどう受け入れられるかも意識しながら、学生の柔軟な発想に期待したい。どんなアイデアが生まれてくるかとても楽しみ」と期待を込めた。

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