丸亀うどんストリート実行委員会設立
商店街活性化へ官民連携 うどん文化継承も

丸亀うどんストリート実行委員会

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2026.06.29

丸亀市通町商店街の活性化に向け、官民横断の「丸亀うどんストリート実行委員会」が6月24日、設立された。民間企業やうどん店、行政が業種の枠を超えて連携し、商店街のにぎわい創出と手打ちうどん文化の継承に取り組む。

設立のきっかけは、愛媛県西条市のNPO法人DAISが運営する官民連携プログラム「DAISプロジェクト2025後期」。丸亀市の答申テーマに対し、参加チームが通町商店街へのうどんストリート新設を提案し、市に一部採択された。

背景には、商店街の衰退と、職人の高齢化・後継者不足に直面する讃岐うどんの手打ち文化がある。委員会は観光客や地域住民がうどんを楽しめる場を設け、商店街の活性化と食文化の担い手育成の双方を目指す。実行委員会には、純手打うどんよしや、手打ちうどん渡辺、ヨコクラうどん、丸亀製麺などの関係者や丸亀市が参画する。

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