今年で65回、ANAグループが
スズランを全国の患者と医療関係者へ

ANAグループ

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2023.06.14

花言葉は、再び幸せが訪れる―。ANAグループは5月23日、全国51カ所の赤十字病院と関連施設へ、スズランの花とオリジナルのしおりを贈った。高松赤十字病院には、客室乗務員らが訪れ、患者らに言葉をかけて手渡した。

スズランの寄贈は、1956年から続いている同グループの伝統的な社会貢献活動で、今年で68回目。新型コロナの影響で4年ぶりの訪問となった。贈呈したのは、北海道千歳市近郊で栽培されたスズラン。しおりには、同グループ社員の公募から選んだイラストや、手書きのメッセージが描かれている。

この日は、スズラン50束としおり200枚が用意され、さぬき市出身の客室乗務員、津田幸納さん(28)から、患者代表の50代男性や医師、看護師が受け取った。津田さんは、「スズランの香りを楽しんでほしい。しおりも手元に置いて、少しでも明るい気持ちになってもらえたら」と話した。

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