新社屋から新しいニュース

KSB瀬戸内海放送

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2020.12.17

2021年1月18日、KSB瀬戸内海放送の高松本社は現在の高松市西宝町を離れ、約3km南東の上之町へ移転します。1969年の開局以来初の引っ越しで、会社を挙げて準備に追われています。

新社屋はコの字型の配置で、中庭には小川が流れています。大きな窓と高い天井が特徴です。

移転を機に、番組を送出するシステムやスタジオも変わります。目に見える大きな変化としては、まず本格的なバーチャルスタジオの導入が挙げられます。

超精細なCGと、現実のスタジオセットの組み合わせが生み出す映像は、業界最先端のクオリティーになるはずです。

ニュース映像を収めたVTRの送出も最新式に。操作卓のボタン一つで切り替えができるなど、自動化が進みます。スタッフらはこれから訓練を重ね、新社屋での放送開始に備えます。

システムやスタジオの更新に合わせて、平日夕方6時15分からのニュース番組も一新します。これまでの「KSBスーパーJチャンネル」は、1月18日から新たな番組に生まれ変わります。

カギになるのは「Park KSB」という言葉。みんなが集まる公園のような放送局でありたい――そんな願いがこもった、私たちKSBグループのアイデンティティ・ワードです。新しい社屋からお届けする番組のあり方も、同じ考えの上に立ちます。

視聴者の皆さんから情報を寄せていただき、そこから掘り下げたテーマについて一緒に考えてもらう。そんなニュース番組にしたいと考えています。
開局から52年目に生まれ変わるKSBと新しいニュース番組にご期待ください。
(プロデューサー 満田康弘)

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