丸い精度を極める技術で
次の領域へと挑戦を広げる

山城金属株式会社

Tec✕Tec

2026.05.19

左:第二製造部 第3生産課 邉見健吾さん(徳島・つるぎ高校出身) 右:第一製造部 第2生産課 加藤大貴さん(愛媛・土居高校出身)

左:第二製造部 第3生産課 邉見健吾さん(徳島・つるぎ高校出身)
右:第一製造部 第2生産課 加藤大貴さん(愛媛・土居高校出身)

山城金属は、「丸いもの」のプレス加工技術を強みに、自動車や産業機械に欠かせないベアリング部品などを手がけているメーカー。真円に近い高精度が求められる中、公差0.1ミリ以内を実現する高い技術力が強みだ。金型設計から加工・出荷まで一貫対応し、1000分の1ミリ単位の精密加工と安定した量産体制を確立。材料の特性を的確に見極め、微細な調整を重ねて完成度を高めていく現場力も品質を支えている。さらに自動梱包ラインなどを独自に開発し、効率と柔軟性を両立。長年にわたり培ってきた技術とノウハウを生かし、新たな分野への挑戦も続けている。

◆キーワード


公差

公差とは、製品の寸法に許される誤差の範囲のこと。設計通りに仕上げるための目安となり、性能や安全性に直結する重要な考え方。製造現場では測定と調整を重ねながら精度を保っている。

山城金属株式会社

住所
香川県丸亀市綾歌町岡田上1785
代表電話番号
0877-86-3135
設立
1961年12月
社員数
本社工場 31名 満濃工場 119名 計 150名(2023年9月現在)
事業内容
金属プレス加工製品の製造
メカニカルシール用部品、エアーバッグ用小物部品、ベアリング用シールド、オイルシール用芯金、ベアリングシール用芯金、精密プレス加工部品他
地図
URL
https://www.yama-shiro.co.jp/
確認日
2024.05.16

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