県内指定医療機関に飛沫感染防止用の難燃性塩ビシートを寄贈

日本トレーディング

News

2021.10.04

日本トレーディングは、県内の感染症指定医療機関に飛沫感染防止用の難燃性塩ビシートを寄贈した。

同社は、高松市内でハイブリッド車・SUV車の専門店と全国のタクシー会社へタクシー車両を販売する事業も展開。板金塗装、整備、LPG改造の技術の確かさには定評がある。お客さんからの依頼を受け、2020年6月から新型コロナウイルス感染防止のために車両用の飛沫防止シートの企画販売を開始し、これまでに全国のタクシー車両、自動車教習車両や福祉施設車両など、1万台を超える車両に飛沫防止シートの販売実績がある。

その製造時に使用する飛沫防止シートを、医療機関に寄贈することを決めた。すでに、香川県立中央病院、高松赤十字病院、さぬき市民病院、坂出市立病院、三豊総合病院に寄贈。今後も、要望があれば県内の感染症指定医療機関に、順次寄贈していく。

「コロナ禍で大変な状況が続く中、少しでも感染予防の助けになれば」と代表取締役・塩田一人さん。依頼があれば県内の医療機関、老人福祉施設などにも提供したいという。

記事一覧

おすすめ記事

メールマガジン登録
メールマガジン登録
ビジネス香川Facebookページ