「大坂塾」主宰・大坂靖彦さん著「社長の鬼100則」発行

大坂塾

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2021.06.17

さまざまな分野で道を究めた専門家が、自身のノウハウを紹介する書籍「鬼100則」シリーズから、6月17日「社長の鬼100則」(1760円税込・明日香出版社)が発行された。7カ月かけ自ら執筆したのは、ビッグ・エスインターナショナル社長で、全国900社以上の経営者を塾生に持つ「大坂塾」主宰の大坂靖彦さんだ。

家業の家電小売店を、従業員800人、年商339億円の企業へと成長させた大坂さん。約40年の経営者としての経験と、全国の塾生900人の夢と悩みを凝縮した内容から導き出した、独自のノウハウや経営理論がつまった一冊となっている。

その出発点は「弱者の戦略」。大企業に比べて資金もない、人材も少ない、おまけにコロナ禍の影響が大きい……一体何ができるのか、と思いがちな中小企業の経営者に向け、大手と互角に戦うためにはどんな発想と戦略が必要なのかを、わかりやすく紹介している。

全5章で構成され、「早すぎる成功は命取り」「社員に負けろ」「ナンバー2は最大のリスクと心得よ」「あなたの会社に007は来ない」など気になる100則が並ぶ。ただの理論ではなく、これまで実践してきた理論が盛り込まれた本書は「サブタイトルにもある通り、どんな荒波も越えていける中小企業経営のバイブルとして活用してほしい」という。

販売は宮脇書店(一部取扱がない場合あり)、全国の書店、ネット通販でも購入できる。
詳細はhttps://www.osaka-juku.com/bookで確認を。

出版を機に、購入者が入会できる「読書の会」を2022年に開設する予定。会員には大坂塾や講演会や、質疑応答を中心にした経営研究会への案内を予定している。読書の会についての詳細はhttps://www.osaka-juku.com/readerで確認を。

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