香川の「K」を表すハンドサインを生徒実行委員会メンバーで
そこで「yBK」では今後、かがわ総文祭2025(以下、香川大会)を機に、より注目を集める文化部を中心に県内高校生の特色ある活動を紹介していく。
全国総文祭とは
34年ぶりの開催となる香川大会では、19の規定部門と4つの協賛部門の計23部門で発表などを実施。約3000校、約2万人の高校生が全国から集まり、県民を含め約10万人の観覧者が見込まれている。
準備から大会運営まで担う 生徒実行委員会
24年度からは新たなメンバーを迎えて新たな活動を加速化。第48回大会となる岐阜大会も視察するほか、県内でのプレ大会の運営も担う。
生徒実行委員長(開会行事委員会) 大西悠太さん 観音寺第一高校2年
岐阜県のプレ大会では実行委員会のメンバーがボランティアで参加した高校生たちをリードしながらテキパキ行動している姿に感動しました。現1年生がその役を担いますが、彼らなら絶対やってくれると信じています。
開会行事委員会 向井菜緒さん 高松西高校1年
学校の吹奏楽部のほか、県のジュニアオーケストラにも所属。トランペットを担当しています。心配性な上、音楽と実行委員会の両立は大変ですが、周りのメンバーに励まされながら頑張っています。一人でも多くの人に大会を知ってもらい、みんなに笑顔になってもらえる大会を目指しています。
広報イベント委員会 竹田杏奈さん 高松北高校1年
他県の大会視察で、高校生の堂々とした姿に「負けてられん!」とモチベーションが急上昇。香川大会を3年生として迎えることは必然なんだという自覚を持って全力を尽くします。
おもてなし委員会 沼野響(ひびき)さん 英明高校2年
将来は、香川への移住促進に関わる仕事に就きたい。活動が目標に向けたワンステップになると信じています。
国際交流委員会 山元あさひさん 高松第一高校1年
他県の視察では高校生が自分の故郷に誇りを持ち、積極的にその魅力を発信している姿が素晴らしかった。香川大会でも、海外から招へいした皆さんに来てよかったと喜んでもらえるよう、香川らしさを大切にした交流を心がけたいです。
直近で開催される関連イベント
各部門を紹介するステージイベントなど。第1期の2年生は24年度に3年生となり8月末で任期終了になるため、第1期メンバー全員で関わる最後のビッグイベント。
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