フィールドワークの様子
その活動から発展させ、2025年度は「高校生による気候変動ワークショップ」を実施。ワークショップでは市内の公園で植樹を学ぶフィールドワークなどを行った。最終日には各自が考えた気候変動対策を発表する。
発表に向けて尽誠学園高校の堀端彩音さんは「自動車学校の生徒に向けて、車は便利だけど環境、健康のためにも近くは歩いて行こう」と提案したいという。井上彩央理さんは「家族に向けて、節電をどう伝えるか考えている」と話す。また、善通寺第一高校の三谷啓太さんは「温暖化を自分ごととして考えることができ、日ごろの行動も変わった」、氏家瞬さんは「昨年は取材で地域の魅力を発見できたし、今年は環境についての知識が深まった。将来は地域に貢献する仕事がしたい」と話す。高校生の提案は2月から善通寺市役所ロビーでも掲示して市民にも発信する。
おすすめ記事
-
2026.01.29
NEW
香川漆芸の魅力を発信
うどん県×ヤドンとコラボした新作もCreative7(クリエイティブセブン)
-
2025.11.20
養殖ノリを食害するクロダイを商品化
香川県立多度津高等学校
-
2025.11.20
昆虫飼料を利用した養豚を考える
香川県立農業経営高校
-
2025.11.20
香川の淡水魚を知り、農業や暮らしを考える
高松桜井高校
-
2025.07.17
生き物の大切さにも思いをはせる
坂出高校
-
2025.07.17
「思いをカタチに」を合言葉に活動
大手前丸亀高校
-
2025.07.17
海洋ごみを活用した「水族館」の設置を目指す
小豆島中央高校
-
2025.05.15
「考える」を楽しみ、成長する
かがわ総文祭生徒実行委員会
-
2025.03.20
楽しみながら自分を表現する
かがわ総文祭生徒実行委員会
-
2025.01.30
生活や地域を見つめ直す
かがわ総文祭生徒実行委員会
-
2024.11.21
古きよきものを知る
かがわ総文祭生徒実行委員会














