建設フェアで最新技術を体験

四国建設広報協議会

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2018.10.19

サンポート高松・デックスガレリアに展示ブースがずらり

サンポート高松・デックスガレリアに展示ブースがずらり

10月19日(金)から2日にわたり、サンポート高松で「建設フェア四国2018」が四国地方整備局などの主催で開催される。

今回のテーマは「つくる・ふれる・まなぶ 未来のくらし博」で、19日にはICT技術の活用で建設業の効率化を図る「i-construction」に関する講習会が開かれた。両日とも関連企業や団体による展示ブースが100以上設けられ、建設業の最先端技術を見て触れるICT体験や災害擬似体験もできる。四国地方整備局ブースでは、平成30年7月豪雨に関するパネル展も開催する。

建設職人体験コーナーでは、子どもが鉄筋工や型枠工、とび工、左官工の作業を体験することができる。19日に重機を操作してボールを救った子どもたちは「めっちゃ面白い」と大喜び。職人たちが組み上げた鉄筋の足場を見学したり、鉄筋の結束作業を職人と競争したりして楽しんでいた。

同コーナーの運営に携わった都島興業(三木町)の眞部達也さんは「手作業で鉄筋の結束をしていた時は技術の習得に2〜3カ月かかっていましたが、今は自動結束機を使って誰でも作業できるようになりました。楽しみながら技術の進歩を感じてほしい」と話した。

建設フェアの開催は、10月20日(土)16時まで。

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