
瀬戸内国際芸術祭2022の作品でもある「おやねさん」
「おやねさん」は、うねるような形状の屋根や、南三陸の古民家の古材を輪切りにして、木のステンドグラスをイメージして作った壁が特徴的。1階はチケットセンターやショップ、2階は入村後最後に訪れる展示コーナーで、四国村ゆかりの写真などが飾られている。
約5万平方メートルの敷地に、伝統建築33棟が展示され民具約2万点をも収蔵。安藤忠雄氏設計のギャラリーで7月31日(日)まで、企画展「四国村ミウゼアムの印象派とエコール・ド・パリ」を開催中。
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