創業者の遺志引き継ぎ「住み続けられるまちづくり」

坂出葬儀社

News

2021.04.29

坂出葬祭会館前の芝桜が、4月初めに満開を迎えた。坂出葬儀社(坂出市)が、同社の創業者・河﨑富美子さんが自宅で育てていた芝桜を株分けし、地元を花で明るくしたいと2018年に移植。坂出市の「公共施設里親制度」の対象となったことから、ボランティアで継続的に地域の美化に取り組むことを決め、昨秋に全社員で芝桜の植え付けを拡張した。

同制度は坂出市が、ボランティアで市内公共施設(道路や河川、公園など)の管理を実施する団体や企業、学校などを間接的に援助して地域の美化と環境意識を育て、市民参加のまちづくりを推進することを目的としている。

坂出葬儀社は、SDGs(持続可能な開発目標)の一つである「住み続けられるまちづくり」実現のために、環境を守り、地域貢献に取り組んでいきたいという。

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