高い専門性が身につく
土木建築物の維持管理

ジャスト西日本

Tec✕Tec

2025.07.16

写真左 技術員 遠藤 圭吾さん(出雲西高校出身) 写真右 調査診断部 谷 祥太郎さん(香川高専高松出身)

写真左 技術員 遠藤 圭吾さん(出雲西高校出身)
写真右 調査診断部 谷 祥太郎さん(香川高専高松出身)

橋や道路などの社会インフラ、公共施設やマンションなどの大型建築物は、適切な点検・検査と維持管理があってこそ安心して使い続けられる。ジャスト西日本は、そんな構造物全般の「現状」を正確に把握するための調査・診断を、最新の技術・設備で柔軟に手掛ける技術者集団だ。技術者にとっては、建造物の構造や調査機器への興味が、社会の安全を守るやりがいに直結する環境がある。

調査診断部には、ドローンや赤外線を駆使した最新の検査技術を軸に、西日本の様々な現場に足を運び、構造物の点検調査を行う部門がある。社会インフラはもちろん、地中内の埋設物探査や建物の漏水検査など、手掛ける検査対象の種類も多い。特にインフラは建設から50年の節目を迎えているものも多く、同社の調査は老朽化による事故の防止や戦略的な更新に欠かせない重要な情報となる。

試験検査部は、主に超音波を使い、対象を破壊することなく「建築鉄骨の溶接内部」を調べる非破壊検査のエキスパート。新築現場や鉄工所に足を運び、溶接内部が適切であるかを検査するほか、各種構造物の多様な非破壊検査も幅広く手掛けている。
いずれも社会にかかわりが深い分、専門性も高い仕事で、調査を行うには資格が欠かせない。充実した資格取得支援制度を整え、積極的な学びを推進する社風のもと、技術者たちは着実にスキルを磨き込みながら「インフラの安全に自分が関わる実感」「知識や技術が着実に増えていく達成感」を感じている。

◆キーワード


非破壊検査

対象物を傷つけることなく、効率的かつ正確に内部や表面の状態を確認できる検査技術。対象物は、高速道路、橋、ビル、マンション、地中に埋設された物など幅広い。

株式会社 ジャスト西日本

住所
香川県坂出市築港町1丁目8-8
代表電話番号
0877-46-7973
設立
1997年4月18日(株式会社ジャスト四国)
社員数
99 名(ジャスト西日本全体)
事業内容
鉄骨第三者検査、鉄筋継手部第三者検査、
コンクリート内部探査、地中埋設物探査、
建物調査、マンション診断 他
地図
URL
http://www.just-nishinihon.jp/
確認日
2024.07.18

記事一覧

おすすめ記事

メールマガジン登録
債務整理のとびら 離婚のカタチ 交通事故の羅針盤 メールマガジン登録
ビジネス香川Facebookページ